スタイル研究室

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読書スタイル:読書がしたいので振動、音の少ない電車の車両に乗る

電車には車両や場所によって快適な場所、不快的な場所がそれぞれあります。
今回は振動、音が少ない電車の車両を紹介します。

今回おすすめするスタイルは、これです。

【What】読書スタイル
【Who】電車の振動、音が気になる方
【When】乗車中
【Where】電車内
【Why】読書がしたいので静かな車両にのる
【Need】--
【How】読書がしたいので振動、音の少ない電車の車両に乗る
共通することとしては、電車の中央付近に乗車することです。
電車の端の場合、構造上大きな揺れがかなり発生します。

JRの場合、電車の車体の真ん中、もしくは端の方に下記の文字が表記されています。

筆者は、読書がしたいので振動、音の少ない下記の車両に乗るようにします。

また、以下のような車両はモーターがあるため、多少細かい揺れが発生します。
クモ
・ 

<車両の種別を示す記号>
・「」-制御車両 運転台のある車両
・「」-電動車両 モーターのある車両、振動だけではなくインバーターの音もあります。
・「」-中間車両 モーターのない車両なので、静音、かつ、振動が若干少ないです

<車両の使い方を示す記号>
・「」-普通車
・「」-特別車両 主にグリーン車等 有料ですが、他の車両と比べてかなり静かで、振動が少ない車両です。

と記載されている車両は、多くはグリーン車で、別途料金が必要ですが、この車両が一番快適になります。

【小話】
地下鉄等急な坂を登り降りするような電車には、「モ」と記載、またはそれに相当する車両が編成に多くあります。

今回のスタイルは、あくまで振動、音が少ない車両を紹介した記事となっています。人によっては、車両端に座る方が快適な場合や、乗り換えに便利な車両に乗りたい方もいると思います。

【注意】
1両編成の電車は必ず電動車両となりますので、このスタイルが一部適用できない場合があります。
気動車の場合、車体番号の記載書式が異なるので、このスタイルが一部適用できない場合があります。
中間車両に乗車した場合、別途空気圧縮機の振動が気になる場合があります。

( ゚◇゚)ノ またお会いしましょう