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犯罪予防スタイル:具体的に電子マネーでスリする方法と、その防止する方法

電車の中で、あなたの電子マネーが狙われています。電子マネーをやめるのも手ですが、いくつか防止方法があります。今回は、犯罪予防の観点で、実際の犯行方法と防止方法を紹介します。

【What】犯罪予防スタイル
【Who】非接触型電子マネー(SuICA等)を使用される方、誰でも
【When】外出する時
【Where】公共の場所、特に電車の中
【Why】電子マネーでスリをされないために
【Need】特になし、または、スキミング防止シート、スキミング防止ポーチ

【How】具体的に電子マネーでスリする方法と、その防止する方法

簡単に対策するには、スキミング防止シートをスマートフォンの裏側に張り付けて、電子マネーを使用するとき、面倒ですが、毎回はがすか、スキミング防止ポーチに電子マネースマートフォンを収納します。

【補足】
電車の中で、具体的に「電子マネー」をスリする方法を紹介します。

1.隠れた場所にノートパソコンを隠して体に取り付ける

(背中に直接、リュック等)

2.腕にFelicaカードリーダーを隠して取り付け、長袖の上着で隠します。

3.Felica決済を要するアクションを、パソコン上で自動処理を常時行なうようにします。

4.電車等公共の場所で、腕を適時に電子マネーがありそうな部分に近づけます。

5.2~3人程スリが終了したら、電車を降ります。

これらのの行為は、明らかに誰から見てもスリしている状態であると見抜くことはできず、かつ、体に触れる事が全くないので、被害者からも気づかれません。また、比較的少額のスリを行うので、気づかれにくいこともあります。
現在、電子マネーは、利便性向上させる為に、直接的なロック機能がありません。
もし、被害にあわないようにするには、以下のいずれかを行ってみてください。

1.残高を常時500円未満にする。

2.カードタイプの電子マネーは使用しないようにする。(スマートフォンタイプがお勧め)もし使用する場合、他人から見える位置等に、首からぶらさげるようにする。

3.電子マネーを使用しない時は、面倒でもスマートフォン側で使用できないように、ロックをする。

4.電子マネーは、財布の奥にしまう。

5.電子マネーFelica側に、電磁波を通さないシートやスキミング防止シートを設置し、使用する時だけ取り外す。

また、定期券でしか電子マネーを使用しない場合は、常時残高0円にしておくことをお勧めします。

【小話】
筆者も2014年に実際にスリの被害に会ったことがあります。

その時の金額は1000円でした。


( ゚◇゚)ノ またお会いしましょう