スタイル研究室

人は常識を打ち破らなければ、更に上へ行くことはできない

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思考スタイル:商品(サービス)の価値を考える

最近『ちきりん(著) マーケット感覚を身につけよう「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法』を読みました。この本には、プライシング(値付け)という概念が紹介されておりました。

「手元にない商品」「利用したことのないサービス」の価値を正しく知ることは難しいです。
今回おすすめするスタイルは、これです。
【What】思考スタイル
【Who】--
【Where】--
【When】--
【Why】商品(サービス)の価値を決める
【Need】その商品(サービス)の情報
【How】商品(サービス)の価値を考える

<自分のため編>
自分にとって、その商品(サービス)の価値を考える

≪What1≫
・その商品(サービス)の機能(何ができるか?)を調査する
・その商品が世の中に出回っているなら、AMAZONレビューなどの情報を参考にする
・YouTubuには、その商品を紹介する動画があったりします。

≪Why1≫
・なぜ、その商品(サービス)を、新しく購入したいのか考える
・既に持っている商品との相違点を検討する
・既に持っている商品でカバーできないか検討する

≪Where1≫
・その商品(サービス)をよく使用される場所を考える
・自分の行動パターンを思い出し、適用できる場所を想像する

≪When1≫
・その商品(サービス)をよく使用される時期、局面を考える
・自分の予定、やりたいことを考え、適用できる時期、局面を想像する

≪How1≫
・その商品(サービス)を使用したら、自分はどんなスタイルが生み出せるか考える

<他人のため編>
他人にとっての、その商品(サービス)の価値を考える

≪Whom2≫
・その商品(サービス)を勧める人(個人名)を考える

≪Why2≫
・なぜ、≪Whom2≫の人に、その商品(サービス)を勧めたいのか考える
・≪Whom2≫の人が効率の悪い、時間が掛かることをやっているから
・≪Whom2≫の人が、もっと価値の高いモノを生み出せると思うから

≪Where2≫
・≪Whom2≫の人が、その商品(サービス)を使用するであろう場所を考える

≪When2≫
・≪Whom2≫の人が、その商品(サービス)をよく使用される時期、局面を考える

≪How2≫
・その商品(サービス)を使用したら、≪Whom2≫の人はどんなスタイルが生み出せるか考える

<投資のため編>
その商品(サービス)が需要があるかを考える

≪What3≫
・類似する商品(サービス)が無いか調査する

≪Whom3≫
・新しい情報、ホットなニュースと照らし合わせ、その商品(サービス)を使う人たちは、だれか考える
・その商品(サービス)に関連する商品(サービス)を提供する企業を調査する

≪Why3≫
・なぜ、≪Whom3≫の人に、その商品(サービス)が必要か考える

≪Where3≫
・≪Whom3≫の人が、その商品(サービス)を使用するであろう場所を考える

≪When3≫
・≪Whom3≫の人が、その商品(サービス)をよく使用される時期、局面を考える

≪How3≫
・その商品(サービス)を使用したら、≪Whom3≫の人はどんなスタイルが生み出せるか考える

<社会のため編>
新しい商品(サービス)によって社会を変える

≪What3≫
・従来ある商品(サービス)には無い、新しい商品(サービス)を考える
・従来ある商品(サービス)に追加してほしい機能、サービスを考える

≪Why3≫
・生活の中で不満に思うことを貯めておき、それをネタに考える

≪Whem2≫
・新しい商品(サービス)を利用する人、必要な人を考える

≪How3≫
・新しい商品(サービス)によって得られるスタイルを考える

【情報提供のお願い】
この思考スタイルを利用して「Apple Watch」を考えてみてください。
もしかしたら、大金が手に入るかもしれません。
ちなみに、筆者は考えています(お金がほしいので)

( ゚◇゚)ノ またお会いしましょう